備長炭とオガ炭について|ラオス備長炭、中国備長炭、中国オガ炭やベトナム備長炭なら炭の蔵

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備長炭とオガ炭について

2014.11.12

knowledge_img01備長炭とは木を約1,000度前後で焼いて炭化した炭(白炭)で、赤外線効果や長時間燃焼する事、炎が出ない事などにより、炭火焼料理店などで広く使われています。本来は「樫による白炭のみ」を備長炭と呼んでいましたが、最近では白炭全体に用いられるようになりました。

備長炭の規格としては、「長さ」「太さ」と炭の形から「丸と割」に分けらます。丸は断面(年輪の面)が丸い炭、割は断面が半円または扇形の炭で、それぞれに特徴があります。丸炭は火力が上げやすく、細い炭から太い炭まで様々な焼台に使われます。割炭は丸に比べて爆跳し易い場合がありますが、丸に比べて火持ちが長く、価格も安いのでたくさん使う方には最適です。

また、最近では燃料としての用途以外にも備長炭は無数の小さな孔(穴)が開いており、水分や臭いなどを吸着するので、水の中に入れたり、ご飯を炊くときに入れてカルキ臭を取り除いたり、下駄箱に入れて臭いを吸ったり、部屋に置くことで空気を浄化したりするなど、幅広く使用されています。

オガ炭とはおが屑を圧縮成型し炭化させた炭で、白炭と黒炭があります。
備長炭と同じ白炭焼きで製炭された炭を「○○備長炭」という品名で販売されることが増えています。

オガ炭は着火に時間がかかり、燃焼時間は2時間から3時間位燃え続けます。
備長炭との大きな違いは、炎が出るので食材を焦がさないように注意が必要ですが、爆跳はありません。
また、価格が非常に安いので「天然炭との併用」や「天然炭の代わり」として多くの店で使われています。 


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